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CFD取引で16連勝して得た利益など簡単に吹き飛ぶという話

2017年に仮想通貨FXを始めてすっかりギャンブル中毒となったボクは、18年のコインチェック流出事件とビットコイン大暴落騒動が起きたあとも熱が冷めずに、投機の新天地を求めて彷徨うがごとくGMOクリック証券のCFD口座を開設していた。 ...
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ときまき!サイト移転完了のお知らせ(ご挨拶)

これまで、20を越える数のブログやウェブサイトを運営してきた。そのなかでも「ときまき!」には特別な思い入れがある。はてなブログという場がなければ、あるいはのべらっくすさんの『短編小説の集い』がなければ、書かれることのなかったであろう物語があ...
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【レビュー】日本語の文体・レトリック辞典(中村 明・著)

今回ご紹介するのは『日本語の文体・レトリック辞典』(中村 明・著/東京堂出版) 先日の記事では佐藤信夫著の『レトリック事典』のレビュー記事を書いたので、本書と比較した上でのレビュー記事を書いていきたい。 (総ページ数は472頁) ...
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『レトリック事典(佐藤信夫)』小説書きの辞書レビュー

レトリックを学問として勉強するのであれば、これが最強!と太鼓判を押せる事典がある。 今回は大修館書店より出版されている『レトリック事典』(佐藤信夫・佐々木健一・松尾大、執筆)をご紹介したい。 (総ページ数は815頁) 販売価格が税...
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読者からの「厳しい感想」を小説書きはどのように受け止めるべきか

ブログの運営やウェブ小説の投稿を長いことしていると、時折、読者の方からご感想をいただくことがある。 それは大変ありがたいことで、多くのコメントは僕にとっても励みになるものであるが、なかには作者に大きな精神的ショックを与える類いの感想も...
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小説書きを「VOICEROID劇場」の沼に誘いたい

VOICEROID劇場、いやその前に諸君はVOICEROIDをご存じだろうか? VOICEROIDはAH-Softwareが販売する、読み上げ用音声合成ソフトだ。各キャラクター毎に1万円前後で販売されている。 実際の起動画面。イント...
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「感情類語辞典」小説書きの辞書レビュー

『感情類語辞典』(アンジェラ・アッカーマン、ベッカ・パグリッシ著)は、小説における感情描写を練習するためのお役立ち書籍である。 ただし、見出し語(感情)がたったの75しか掲載されておらず、辞書としての役割を期待すると肩透かしを食らう。...
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【書評】小説家・ライターになれる人、なれない人(スーザン・ジョフネシー)

今回ご紹介するのはスーザン・ジョフネシー著『小説家・ライターになれる人、なれない人―あなたが書けない本当の理由』 原題は「Walking on Alligators: A Book of Meditations for Writers...
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30分砂時計を使って小説の執筆管理をする

だらだらと何時間もかけて原稿を書くよりも、30分間集中して書いた方がずっと速く良く書ける。というのは物書きならば心当たりのある話だと思う。 「なんてこった! 今朝から6時間も執筆しているはずなのに、ちっとも原稿が進まないぞ!」と首を傾...
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「文章が書けない病」と等身大の自分

執筆スランプがひどくて、趣味のブログや小説まで書けなくなってきている。このブログも下書きリストに100記事近く「書きかけの未完原稿」が溜まっており、たいていは書き始めるも途中で嫌になって投げ出してしまう。 で、藁にもすがる思いで執筆ス...