【PR】拙作をサウンドノベルにしていただきました!

お久しぶりです。こちらのブログは10ヶ月ぶりの更新となりますが、生きてます!!!!!

このたび、拙作の短編小説『ホラー作家と悪魔の契約』をノベルチューブ(@Novel_Tube_)さんにサウンドノベルにしていただきました。

サウンドノベルはYouTubeチャンネル『ノベルチューブ』にて公開されています。

ノベルチューブ
サウンドノベル動画を投稿しています、隙間時間にお楽しみ下さい('ω')ノ 当チャンネルで創作小説をサウンドノベル化しませんか??自作小説をご提供頂いた方には動画説明欄にてクレジットを入れさせて頂き、公式ツイッターより作品を宣伝させて頂きます! 現在までにコラボした作家先生の数:4人 ツイ垢:

まだ開設されたばかりのチャンネルですが、コンテンツはこれからどんどん増えていくと思いますので、チャンネル登録いただけると私も嬉しいです。

【サウンドノベル / サスペンス】ホラー作家と悪魔の契約

ノベルチューブさんは

「有償・無償を問わず作品・素材を提供してくれるクリエイターさんを随時募集しています!」

とのことです。

短編小説をYouTube(ノベルチューブチャンネル)に投稿してみたい小説書きの方は、

までお問い合わせください。

正直にぶっちゃけると、YouTube上で小説を発表してアクセスを集めるのはめちゃくちゃに難しいことで、最初のうちは試行錯誤の連続だと思います。

ただ、「YouTubeに小説を載っけたって誰も読みやしないだろう。ましてや収益化なんて夢のまた夢だろう」と多くの人が考えている今だからこそ、ノベルチューブさんの《YouTube小説》の試みは大変興味深い実験であり、成功するにしても失敗するにしても、その行く末を見届けたい(できれば協力したい)と考えています。

ある意味、小説を書いて発表することそのものが、実験と失敗の連続です。

私もそこで何度も挫折しかけ、挫折し、それでもなんだかんだ、騙し騙しで小説を書き続けている節があります。

かつては新人賞に受賞して小説家になることが私の夢でした。

しかし今は「夢」ではなくて、小説を書くこと自体をライフスタイルとして楽しんでいけたら、もうそれ以上に望むものはないなとしみじみ実感するようになりました。(嘘ですごめんなさい本当は芥川賞とノーベル文学賞と世界中からの賞賛の嵐と5000兆円が欲しいです)

筆を折らずに書き続ける。楽しんで書く。

簡単そうで難しい。

良い小説が書けるよう、これからも精進していきたいです。

(了)

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当記事の執筆者
海鳥まき

研究対象は《タロットプロット》
タロット占いを活用してキャラクターやストーリーを組み立てる創作手法を好む。プロットは脚本理論に忠実。自己の発想力には頼らず、完成されたノウハウとセオリーに則って機械的にたんたんと書くことを得意とする。

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タロットプロット創作研究室