援助者
援助者

キーワード: 自信
ヒント:自信に満ち溢れており実力を最大限に発揮できる/才能を自覚している/多才であり器用である/頭の回転が速い/創造的な行為ができる/自分の意志を持っており自己主張が強い/自由に何でもできる立場/1.THE MAGICIAN 魔術師《正位置》
過去
主人公の過去

キーワード: 悪化
ヒント:病気や怪我などが悪化する/戦況が悪くなる/負の感情がエスカレートする/能力が暴走する/もがけばもがくほど苦しくなる/借金が雪だるま式に増える/さらに敵が増える/ちょっとした喧嘩が、裁判沙汰にまで発展する/毒を用いた攻撃/立場がますます悪くなる/夢が遠のく/強く耐え忍ばなければならない状況/ソードの8《逆位置》
現在
主人公の現在

キーワード: 重圧
ヒント:疲労困憊/何でも自分ひとりで抱え込もうとする/周りからの強いプレッシャー/責任の重さに押し潰されそうになる/厳しいノルマ/同調圧力に苦しむ/想像を絶する困難に耐えている/手放したくても手放せない、逃げたくても逃げ出せない状況/我慢する時/ワンドの10《正位置》
未来
主人公の近い未来

キーワード: 正義
ヒント:不正を許さない強い信念を持っているが、私情は決して挟まず冷静に対処する/近親者であっても他者と平等に扱う/バランスが取れている状態/判断力に優れている/堅実/使命を全うするために、感情を表に出さない/悪には容赦なく裁きを下す/報復ではなく正義のために動く/最大多数の利益を優先して考える/11.JUSTICE 正義《正位置》
結末
結末(目的)

キーワード: 拝金
ヒント:世の中カネがすべて/金で愛を買う/金銭報酬のために行動する/見返りなしには決して動かない/玉の輿狙い/利権を手にする/ペンタクルの6《逆位置》
敵対者
敵対者

キーワード: 破滅
ヒント:完膚なきまでに打ちのめされる出来事/新しく始めた事業が失敗する/関係性の破局、絶交や絶縁/自分が不幸になっても構わないという自暴自棄な生き方/自身にも危害を与える自爆技/冷め切って修復不能な関係/回復の見込みの無い怪我や病気/帰る場所や故郷を失う/心の拠り所としている大切なものを失う/ワンドのA《逆位置》
大塚英志氏が『物語の体操』で提案されているタロット展開方式を使用しています。ストーリー設計法の詳細は本書をお読みください。
参考書籍:物語の体操 物語るための基礎体力を身につける6つの実践的レッスン (星海社新書)(Amazon)
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